妖怪人間ベムとフランダースの犬って実は似ていた件。

妖怪アニメの金字塔といっていい「妖怪人間ベム」が放送50周年なんだって。 50周年プロジェクトの一環として再放送と新作ショートアニメの放送をしてるんだけど、まさか50周年を祝ってもらえるなんて思ってなかったよ。 

ベムについては怖いだけの話じゃなくて、自分の存在価値を周囲に認めてもらいたいという悲しさに満ちているよね。 むしろけなげに戦い続けるベムたちを忌み嫌う周囲の人間のほうが怖いってことなのよ。 しかも最終回は「あれ」だし…。
いくら尽くしても報われない努力もあるんだってことをこの作品から学んだんですけど、だからと言ってベムたちかわいそう、で終わっちゃダメなんですよね。
どうやったら認めてもらえたのかを考えないと。

そういえば頑張っても報いられず死んじゃった主人公のアニメって、フランダースの犬もそうだったね。
なんでネロが死んじゃったのかというのは、ネロが意地張ってご近所の世話にならなかったのでご近所から総スカン食らったからなんですよね実は。 ご近所さんが鬼だったからじゃないんですよ。

ベムたちの場合は地元にじっとしないであちこち旅してるので、せっかく頑張っても町を出ていったらその功績がリセットされちゃうんですよね。 だからどこ行っても何も認めてもらえないとか、あいつらきもいと言われるばかりで、つまり容量悪い人たちなんですよね。 親もいないし、生まれて一年もたってなさそうなのでしょうがないかもしれんけど。

がむしゃらに努力するだけじゃただの徒労になるだけ。
ある程度予定立ててから努力した方が楽だし、それなりに効果があるってことを名作アニメが教えてくれました。
日本っていい国だなー。

おしまい!

色々と気になっているのは仕事でのまとめです。

 今さっき連絡してもう入金されたとかどんだけだよ私は少し思っています。普通の社会人ならこの時間は仕事してると思うのですが、私はそう思いつつまあ別にそこには触れないようにして気にしないようにしています。そんな簡単に連絡してコンビニから払えるのと思いながら私はすごい人だなクライアントはと思いながら今は少しいます。やたら値切ってきたり少し送料的なことでお願いがあったりとかまあ多分まともには仕事はしてないんだろうなと思いつつも取引は取引なのでやっています。こっちはお金をもらってるからにはしっかりとやらないといけないと言う気持ちやっているのでですがあまり値切ってきたり、送料の事を言われると少しオプションを高く設定してもいいかなと思います。少し単価を安いもので上げてもいいかなって気持ちになるのでサービス性が落ちるのは事実だったりしますね。どんな仕事をしてる人でも営業に行ってそれでは、こんなものでいいかみたいな感じになりますよね。きっとそんな類ですよ。