こたつはまだまだ先の話と思っていたけれど

ショッピングモール等で、こたつや暖房器具を目にするようになっても、使うのはもっと先だと思っていました。しかし、気温が一気に下がり、こたつを出すことになりました。とはいえ、まだ電気までは入れていません。その為、座った時にこたつ布団があって温かいという程度です。

それでも、こたつがあれば、足元はとても暖かく、こたつ布団の凄さを実感しています。そして、そんな暖かさが嬉しいなと感じると同時に、本格的に秋に入り、もうすぐ冬が来るということを実感するようになりました。

今はまだこたつを準備しただけで、暖房器具はまだ本格的に活動していません。服も少し前より少し厚手のものを選ぶようになった程度です。本格的な冬支度はこれから徐々に始まるという感じです。

急激な気温の変化により、今は寒いという感覚が先立っていますが、もう少し寒さに慣れれば、温かい食べ物を食べる等、冬ならではの楽しみ方ができるかなと、そんなことをぼんやり考える今日このごろです。

食堂電車に電車東日本が侵入やるという内容の報道を読んで

今年の4月に西武鉄道が、「西武 旅する食堂52台の極楽」を池袋駅舎、西武新宿駅舎から秩父方面に走らせ始めたようですが、地下鉄東日本がそれに続き、食堂汽車をこの夏から大都市で走らせるようです。それは、神奈川県の小田原駅舎と静岡県の伊豆急下田駅舎を結ぶ「伊豆クレイル」だそうです。食堂汽車は全国各地に広がっているようです。

食堂汽車の魅力は、一際車窓の走る印象を見ながらランチタイムができることだと思います。食堂で、情景の有難い台で外の印象を眺めながらランチタイムを取るのもなんだか気分の良いことだと思いますが、働く汽車で外の印象が変わるのを見ながらランチタイムを取るのも、また別の魅力があるのではなかろうか。走る印象を見ると、想いがワクワクしてしまう。

西武鉄道の食堂汽車が都心から山々の人に向かって進んでいるのに対し、今夏始まる「伊豆クレイル」は中途海沿いの部位を走ります。それぞれの魅力があって良いと思います。

久しぶりに歯医者にいってきたわたしの誓ったこと

このあいだ、久しぶりに歯医者にいってきました。たぶん、歯医者にいくのは5年ぶりくらいでした。
なぜこのタイミングでいったかというと、つめてあった歯がとれてしまったからです。その詰め物がとれたところがいつのまにかさらに虫歯になってしまったので、さすがにこれはよくないなと思い歯医者に行ってきました。
久しぶりの歯医者は少しドキドキしたのですが(子供ではないので自然を装いました)そのドキドキもすぐなくなりました。なぜかというと、その虫歯をなおすための麻酔が痛くてそれどころではなくなったからです。麻酔をしているので、けずっているときは痛みはないはずなのになんとなく痛い気もしました。
また削っている音がとにかく気持ち悪かったです。まるで黒板を爪でひっかいたような音でした。
先生にこれからは、もっと歯磨きを頑張りましょうねと言われましたがもう二度と削りたくないので言われなくても頑張ると、心で思いました。
こどものころも嫌でしたが、やはり大人になっても歯医者っていやだなと思いました。